天空侵犯

主旨わかんない。自分はゼミナールにいたはずなのに。いつの間にかこういうよくわからない場所にいた。そして最近、目の前で自分が殺された。
OLの男を斧で殺した、ダミーをかぶったおやじ。亭主は私の方を見つめている。
状況が持論出来ないが、今は止めるしか弱い。
奥さん校生の自分・本城ゆり(16)はパパを丈にして、一目散に逃げ出した。此処はどっかのビルのセンターらしき。人の感じ酔いしれるでなく、幾ら叫んでも誰も反応しない。
「え?何、これ……なんの」
下にいく状態には「地上に離れる事は出来ません」とプレートが掛けられ、ウォールが出来ている。つまり、上に上るしか無い。後ろからは斧を有するパパ。
「ひっ……助けて!誰か!果たしていないの!?どなたかっ!」
屋上まで逃げた自分。だがそこで更なる異様な状況に感づく。
「何ココ…都内じゃないよ……胡散臭い。こんなにも高層ビルばかりの地域なんて……いいえ、それより、人の感じが徹頭徹尾控える……」
いかんせん……そう!お巡りさん!って通じない!?どうして!?ならお兄ちゃん!
奇跡的に兄にだけは通じた。
「ゆり!?」
「お兄ちゃん!お兄ちゃん!助けて!」
「なんてこった……ゆり、おまえもこの世界にいるのか」
おや、どうも兄もこの世界にいるらしい。
教科書作品は運動絵空事力作。
気が付いたら高層ビルだらけの異条件にいた奥さん校生・本城ゆり。斧を有するダミーパパに追っ掛けられ、屋上に逃げ込むが、そこで異条件にいらっしゃる事柄、兄もこの世界に来ていることを分かる。
ビルとビルは吊り橋で繋がっているからそれで止めるように兄に指南され、旦那はやっぱし投げ出すのだが、ダミーのパパは執拗に追っ掛けて来る。一体全体旦那の運は……
という流れです。非常におかしい!
一体ココはどんな条件なのか、どうしてダミーを有するパパは追い掛けているのか、何故旦那陣は迷い込んでしまったのか……などなど問いが持ちきり対談ですね。非常に伏線さまざまだ。
先の読めない展開のバラエティーに、相手方の心は童心に帰り、ドキドキワクワクする事柄請け合い!僕、試料界隈だけで視線が離せず、食い入るように見入ってしまいました。
これはコミックスで、ebookで早々続きが読みたい!そういう話です。
フル色つやではありませんが、図解は非常に綺麗で特有。ダミーをかぶったキラーを始め、人の死体など、多少グロ形容も有りますが、そこまで強くないので耐性弱い方も大丈夫です。
取り敢えず、正邪一度、試料を読んでみてください!後悔しない出来だ!
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